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倉敷芸術科学大学 茶道部の日々の活動内容を綴ったブログです。 ブログを下記のとおり移転しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/chadou_blog_shinobi
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プロフィール
HN:
倉敷芸科大 茶道部員
性別:
非公開
自己紹介:
2008年5月に活動を再開させました、倉敷芸術科学大学の茶道部です。
クラブハウスの部室を拠点とし活動しています。

ご連絡は
chadou☆inter7.jpマデ。
(☆を@に変えて下さい)
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後期になってから初めての活動です
夏はとても暑かったですが、窓を開けていると肌寒い季節になってきました
秋になりましたが、すぐに冬が来そうですね

1ヶ月後に来る芸科祭に向けて、御園棚(みそのだな)が登場し、お運びのおけいこが始まりました。
今年は芸科祭のほかに、イベントに参加することになりました
10月16日17日に備前焼まつりに、10月30日31日に芸科祭、そして11月3日にヘルスピア倉敷でのイベント(名前がわかりません…)の3つです。
どうぞお茶を飲みにいらしてください

備前焼まつりには学校の陶芸コースの学生と参加するので、一緒におけいこをしています。
そして、新入部員が1人増えました合計20人強でやってます


それでは主菓子から紹介します。
写真を撮り忘れましたが…コスモスです。

お花の紹介です。

上から
ゼンゴ
藤袴(フジバカマ)
桔梗(キキョウ)
赤花引起(アカバナヒキオコシ)
朮(オケラ)
あと、蓼(タデ)もあるようです。
珍しい花を2つピックアップしました。

ゼンゴです

オケラです

次の活動は、10月7日18:30~部室で行います
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9月19日に備前焼体験をしました
陶芸の先輩からの提案で実現しました
写真を撮ったりしていないのが残念ですが…

自分の好きな物を好きなだけ作らせていただきました。
コップやお皿、茶碗が多かったですね

テレビで陶芸体験しているものを見ると、土が途中で折れてしまいますよねぇ
でも、自分でやってみるとよくわかりますが、案外倒れないですよ

陶芸体験、是非やってみてください!!
難しいものですが、とても楽しいですよ

最後に…
陶芸体験を提案してくださった先輩、陶芸体験を手伝ってくださった陶芸コースの方々、陶芸の先生、
ありがとうございました
更新が遅くなりました
それでは、7月最後の活動を紹介します


最初に、主菓子です。
名前を忘れましたが、ピンクのゼリーの中にナスビの形をした白餡が入っていました。
冷たい方がいいということで、今すぐ食べないものはクーラーボックスに入れていました
見た目はとても涼しげでした


次に、お干菓子です。
アジサイの絵が描かれていました


最後に、お花です。

桔梗(キキョウ)
仙翁(センノウ)
夕菅(ユウスゲ)
小判草(コバンソウ)
ニンジンボク

芸科祭についてちょっとだけ宣伝をします。
10月30日~31日に催します。
場所は去年と同じ、本学3号館1階の多目的室です。
今回は入口が去年と逆になるので、総合受付からよく見えますよ!!
気軽にお立ち寄りください

次の活動は、9月30日18:30~部室で行います
入部希望の方は、木曜日18:30に部室に直接来ていただくか、メールをください。
コメントや質問のある方は、メールをお願いします。
更新が遅くなってしまいごめんなさい。

7/10に、希望者を募り、むらすずめで有名な、橘香堂さんにお邪魔して和菓子作りをさせていただきました。

指導して下さったのは、高谷文雄さんと秋葉一城さんで、3種類の和菓子を教えていただきました。

まずは、巾頭という上生菓子で銘は夏の日です
向日葵(ヒマワリ)をモチーフにしたものです。

色づけしてある餡を写真の道具で押し付けて、側面を叩きながら全体に散らします。


3色作ったら、割り箸の先を軽く湿らして、散らした餡を丸いあんこの周りに黄色、緑色、茶色の順に付けていき、もう一度黄色でバランスを整え、ゴマをふり、完成です。

次は練切というもので銘は朝の露です。

朝顔になってます。

これはまず、丸い餡を作るところから体験させてもらいました。
秋葉さんが簡単そうに作っているので、私も出来るかななんて思っていたら、全く出来なかったので、少し悔しかったですが、さすが職人さんだなと思いました。

ピンクの餡に白い餡をつけてぼかしをつけ、餃子の皮のように広げて、自分たちが作った餡を中に包み込みます。

これをハンカチにくるんで割りばしの先で押して、中に透明なゼリーをいれ、葉っぱをつけます。

葉っぱは、緑に色付けして薄く作った羊羹を型抜きして作りました。

最後にこなしというお菓子で銘は涼風です。


こなしも練切と同じように餡玉を作って緑の餡にぼかしを入れて餡を包みます。

練切と違い、緑の餡が少しねばい感じがしました。


型に入れているところです。

葉っぱは形は違いますが、練りきりと同じです。

お菓子作りの後にプチお茶会をしました。

お茶会の時に話題になったお菓子を見に、お店に入って今回作ったものもあったので、写真を撮らせていただきました。

少し見えにくいですが、納涼というお菓子に金魚がいるんですが、この金魚は秋葉さんが一つずつ作っているそうです。

見本品はすべて本物を使っているらしいです。

笹飾りは以前部活でも使わせていただきましたね。

高谷さん、秋葉さん、橘香堂のみなさん本当にありがとうございました。

7月に入って、回目の活動です
今回は七夕茶会です
公民館で行いました

最初に断っておきますが、私に用事があり遅れて部活に参加したため、
写真がいいように撮れなかったり、抜けている事柄があったりしますので、ご了承ください

今日は12人ほど来てましたね
公民館は広いので伸び伸びと、冷房が付いているので涼しく、活動できました


それでは、主菓子から紹介します

七夕です。
形が悪くてすみません。

次に、お干菓子の紹介です
月世界です。

外はサクサク、中はしっとりしてました。

雨とてるてる坊主です。

形とか色とかテカってるとか気にしないでください。
去年もありましたね

次は、お花の紹介です

夕菅(ゆうすげ・一番上の黄色い花・右下はつぼみ)
蓮華升麻(れんげしょうま・右の紫の花)
仙翁(せんのう・右にあるオレンジの花)
げんぺいつりふね(上の真ん中の丸)
えのころそう(左にあるねこじゃらし)
が、ありました。
ききょうかごに入っていました。

笹を紹介します

部員の願いを短冊に書いて吊るしています。

お軸の紹介です

山是山水是水と書いてあります。
やまこれやま みずこれみずと読みます。
山は山のように、水は水のようにと言うことから、自分なりに頑張りなさいという意味です。

お床の紹介です

 糸巻きだったと思います。

その他を紹介します
写真はありません
そうめん
  先生が持ってきてくださいました。
水まんじゅう
  部員が作ってきてくれました。


七夕茶会…
最初から参加できなかったのが残念です
来年も開きたいですね


次回は、7月22日、18:30~、部室で行います
前期最後の活動となります。
入部希望の方は、メールください。
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