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6月に入って初めての活動です
茶道の心得を調べてみました
(先生がおっしゃっていたことですが…)
千利休の弟子・山上宗二のことば「一期一会」についてです。
一つの出会いを大切にして悔いのないように茶を点てる心構えを言ったものです。
同じ主人(お茶を点てる人)と客(お茶をいただく人)が出会っても、
今日という会は一生に一度の会であり、けっしておろそかにせずに心をこめて行うということです。
そこから、一般に、生涯にただ一度出会うこと、一生に一度限りであることをあらわしています。
時間は大切にしましょう
では、主菓子を紹介します
上用饅頭(じょうようまんじゅう)です。
薯蕷饅頭とも言います。
真ん中の緑色のところには、青楓(あおかえで)が描かれています。
手で割っていただきました。
新緑の季節にはぴったりです
次は、お干菓子の紹介です
写真は撮り忘れました
金平糖(こんぺいとう)
「茶」と書かれたあめ
包み紙に「仲よし」と書かれた砂糖
が、ありました
次は、お花の紹介です
蛍袋(ほたるぶくろ・白い花です)
仙翁(せんのう・赤い花です)
さつますげ
せんのうは結構登場してますね
先生が点ててくださったお茶をご覧ください
きれいですね
私もこんなお茶が点てられるようになりたいです

器には蛍が描かれています
最後に、練習内容です
盆略手前
柄杓(ひしゃく)と茶釜(ちゃがま)を使って
まだまだ練習が必要です
次回は、6月10日、18:30~、部室で行います
引き続き、部員募集中です
5月の終わり、
回目の活動です
今日は、新しい人が1人来てくれました
袱紗が足りなかったり、正座でしびれた足を伸ばせなかったりします
道具が足りなくなるのは結構ですが、しびれにはご注意を
主菓子の紹介です
枇杷(びわ)です
枇杷の味はしませんでしたが…果物の枇杷はどんな味でしたっけ
ちょうど旬だし、食べてみたいですね
お干菓子は、ありませんでした
次はたくさんあるようです(!?)
お花の紹介です
写真を撮る時間が遅くて花の元気がなくなっていたので、写真はありません
黒蝋梅(くろろうばい)
壺珊瑚(つぼさんご)
姫檜扇(ひめひおうぎ)
あと、
横咲き大山蓮華(よこざきおおやまれんげ)
が、ありました
前回同様、
新入部員は、シャカシャカ・袱紗さばき
在部員は、柄杓(ひしゃく)と茶釜(ちゃがま)を使って
練習しました
次回は、6月3日です
部室で行います
だいぶ前ですが…
4月17日に霞祭がありました
紹介が遅くなって申し訳ありません

去年と同様、
砂糖を型に入れて、お菓子づくり
お茶の粉が入ったお椀に、お湯を淹れてシャカシャカ
それを食べて飲んでいただきました
人数はよく覚えてないのと見逃してしまったのとあって…
25人はいらっしゃったと思います
その中から、5名が部活に来てくれています
茶道部がもっと栄えるといいですね

回目の活動です
窓を開けたい
けど、虫が入ってくる















小葉の髄菜(こばのずいな)
紫蘭(しらん)
さくらまんでま
武蔵鐙(むさしあぶみ)


5月に入って、2回目の活動です
今日は、新しい人が5人来てくれました
全体で15人ほどだったのですが、狭かったですね
こんなこと言ってますが、部員が増えることはうれしいものです
では、主菓子の紹介から
青梅です
どんな味だったかよく覚えていないのですが、おいしかったです
次は、お干菓子です
菖蒲です
去年のブログを見ていると、同じのがありますね
(私が入部する前ですが…)
私は記憶力が悪いので、「見たことある
」と言えるようになりたいです
そして、お花の紹介です
今回は写真を撮り忘れましたが…
金鎖(きんぐさり)
二人静(ふたりしずか)
あかばなだいこんそう
5月から10月ぐらいの間は、お花をかごに入れるそうです
新入部員には、お湯を淹れて、茶せんでシャカシャカやってもらいました
何回もやると、加減がわかってくるし、体力(シャカシャカする力)もつきます
在部員は、柄杓(ひしゃく)と茶釜(ちゃがま)を使い始めました
芸科祭で披露するために、今日から頑張ります
まだまだ、部員募集しています

連絡していただければいいのですが、直接来ていただいても構いません
毎週木曜日18:30~、クラブハウス棟2階でやっています