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倉敷芸術科学大学 茶道部の日々の活動内容を綴ったブログです。 ブログを下記のとおり移転しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/chadou_blog_shinobi
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プロフィール
HN:
倉敷芸科大 茶道部員
性別:
非公開
自己紹介:
2008年5月に活動を再開させました、倉敷芸術科学大学の茶道部です。
クラブハウスの部室を拠点とし活動しています。

ご連絡は
chadou☆inter7.jpマデ。
(☆を@に変えて下さい)
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今回は、世代交代をして始めての活動日
後輩たちは上手く活動できているのかな?と思いつつ顔を出すと・・・

みんなそろって挨拶中今年も滑り出し順調な茶道部です

そして今日のお花は、



上から順に、蛍袋
仙翁
キンシバイ です

また、生菓子はびわのお生。お干菓子は、和三盆と氷菓子です。




先生もすごく丁寧に教えてくださいます。

少しでも興味を持った方はぜひ

木曜日午後6時半に活動をしています。
部室塔2階右から3つ目のお部屋に訪ねてきてください

 

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さて、先月も開催されました煎茶を楽しむ会が今月も開催される模様です

日時は5月29日16:00~
場所は25号館(ガラス張り)の一角

だそうです。詳しくは2号館の掲示板or学生課へ

びっくりするほど美味しいお茶が頂けますよ
是非是非、参加しませんか


P5140094.jpg



こんばんは、ねえさんです


今回は先生の驚き顔から活動報告させていただこうと思います。


P5140096.jpg

そして先生の大きな笑顔





なんとですね、実は茶道部が活動を休部から再開して1年が経ったんですよ!!
先生とお会いしてやっと活動ができるようになったということもあり、この部には欠かせない存在である先生です。

1年間の感謝とお礼を込めて・・・・・・P5140100.JPG




このようなお茶碗をプレゼントさせていただきました。



実は、このお茶碗、お干菓子で出来ているんですよ♪
ですが、ちゃんとお茶を点てて頂くこともできるのです面白いでしょ?

 


さてさて、今回のお菓子紹介をいたします。
211de0bd.jpegf70d1375.jpeg

お生のお名を忘れてしまいました・・・・・
誰か、お覚えではありませんか?

お干菓子はさくらんぼです。
こちらは可愛らしくて、大変人気でしたよ

 

 

そしてお床は無いのですが、今回はお花を生けていただきました。
2e07c671.jpeg

見えにくいかの知れませんが・・・・・・

蛍袋
泡盛升麻
壺珊瑚
都忘れ
小判草

です。この泡盛升麻は珍しいものだそうですよ。
泡盛升麻は覚えにくいかも知れないね、泡盛の辺り・・・・・
と先生は笑ってくださりましたが、約1名の部員は覚えやすいと笑っていました酒呑み(・艸・)
白く、泡のような花?が泡盛なんでしょうね。

5月になって季節は夏なので、籠に5種のお花を生けるんだそうです。


そして、1年生の新入部員さんが盆略でお茶を点ててくださいました。
P5140102.jpg


先生とワンツーマンでお茶を点てます。
何回もやっているうちに、覚えられますよ

そうすると、楽しみも増えていきますしね


自分のわがままのような形で復活することになった茶道部ですが、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございました。
この日を境に世代交代をいたしました。
自分たちは役員からの引退ですね・・・・・
といえど、来週からも活動には顔を出しますよ
・・・・・・成仏しろとか聞こえてきそうですね

これからも、後輩が頑張って継続させてくれることを祈りつつ・・・・・・・
後輩ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、お茶の先生に出会うキッカケを下さったMさん、そしていつも暖かく見守ってくださる顧問の先生に感謝いたします。
ありがとうございました。


 

今日は、初めて部室で畳を敷いての練習です
新しい畳が入ったことで、部室がいぐさのいい香りでいっぱいです

今回も新入生さんが6人参加してくれ、真新しい畳の上で、茶道の基本である袱紗(ふくさ)のさばき方の練習を行いました。
その後、在部部員がお茶を点て皆さんにお手前を披露して頂きました


また、本日のお菓子は
      
お干菓子は、カーネーションを模した和三盆(左下)と大原寺(右上)

お生は、しょうぶです。           


ほかにも、お土産の塩洋館をいただきました
これからは、皆さんが一人でお茶を点てれるよう、ゆっくりと練習をしていければと思っています。


まだまだ新部員募集していますので、興味がある方はぜひ。

木曜日午後6時半に活動をしています。
部室塔2階右から3つ目のお部屋に訪ねてきてください
あらかじめメールかコメント下さればお菓子もご用意したいと考えていますのでぜひお気軽に参加してくださるとうれしいです。
 

本日、大学内の25号館にて、全日本煎茶道連盟による「煎茶を楽しむ会」に参加してきました


私を含め参加した部員たちは煎茶は初めてで、どんなのだろうとドキドキしながら行ってきました。
まず驚いたのが、煎茶は「楽しく」がモットーであるため、お客様全員が茶道でいう正客(しょうきゃく)に当たり、お客全員が自由に茶道でいうお手前さんに話しかけることができることでした。


煎茶はお菓子をいただく前に一杯目を飲み、お菓子を食べた後に二杯目を飲みます。

今日いただいた煎茶は「薫風(くんぷう)」というこの時期に出すお茶だそうです。
一杯目は甘さを前面に出した味でした。この甘さは、自然のお茶っぱが持っている甘さだそうです。

二杯目のお茶は口に残っているお菓子の甘さとマッチするように、一杯目よりも甘さが控え目の味で、香りが高いのが特徴だそうです。

ちなみに、一杯目の茶碗と二杯目の茶碗は同じものではなく全く違うものを使い、茶托(ちゃたく)という受け皿?(で伝わるのかな?)も違うものを使っていました。


お菓子は「野遊び」という名(めい)で、「野原で遊んでいたら、鳥の卵を原っぱの草の中から見つけて、わぁびっくり」いうのを表現しているそうです。


煎茶道は、江戸初期に中国明(みん)代の文人達の趣味に始まり、江戸初期に日本に伝えられ、文人墨客(ぶんじんぼっきゃく)の間に広まり、それが一般に広がったそうです。
一般に普及した理由は、「茶道と異なり、一定の形式礼法に囚われることが無かった為」だそうです。
一般家庭で抹茶よりも煎茶のほうが嗜まれるのが多いのは、この為だと煎茶道連盟の方がおっしゃっていました。

今日飾ってあるのは花ですが、時には野菜も飾るそうです。本当に礼法や形式に囚われないのだと驚くと共に、面白いと感じました

茶碗や茶托を変えて出したり、煎茶道のいろんな話を聞けたりと、最初から終りまで楽しいお茶会でした

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